大型免許ガイド

大型免許の専門サイト。大型免許を取得できる自動車学校と免許取得プランの紹介。自動車学校の解説や大型免許のFAQ、通学・合宿免許取得の体験談など。

大型免許

大型免許を取りたい方集合!!大型自動車免許、中型免許などの大型免許を取得するときに必要な情報満載。
みなさんの大型免許取得を応援します!!

大型自動車免許の解説。
大型自動車免許の基礎知識、大型自動車免許のFAQ、大型自動車免許の体験談、大型自動車免許のアンケートなど。

大型免許 > 大型自動車免許 > 大型免許の基礎知識 >  大型一種免許を取りたい!

大型免許ガイド 大型自動車免許

大型一種免許を取りたい!

大型一種免許を取りたい!

-「仕事でトラックに乗ることになった!(^-^)/ やっぱり憧れはオトコの芸術・デコトラだよねー(?)いつかは自分のトラックを持ちたいぜ!……ところで今は普通車免許しか持ってないんだけど、やっぱり大型免許が必要だよね? 詳しいことを教えて!」

-「普通車免許でも5トン未満のトラックまでなら運転が可能ですが、【大型一種免許】を取得すると車両総重量の制限なしで大型自動車が運転できるようになりますよ!
※もちろんトレーラーやクレーンなどの車両を運転するためには、それに適した免許が必要になります。
バスやタクシーなどの旅客自動車を運転するためには「大型二種免許」が必要になります。

平成19年6月2日からは車両総重量11トン以上、最大積載量6.5トン、乗車定員30人以上の大型車を運転する際に必要な免許と定義され、教習車両が更に大きいものとなり、よりしっかりした運転技術を身につけられるようになりました。

【大型一種免許】取得にかかる料金は、自動車教習所や取得プランによっても異なりますが、約20万〜25万円ぐらいの価格帯が多いようです。合宿プランで取るなら、最短9泊10日ほどで卒業できる可能性もあります。(※卒業までの日数は、教習の進み方によっても異なります)

自動車教習所に通わず、運転免許試験場で直接受験する方法もありますが、一発で合格するのは至難のワザ。初歩的なことから順序よく学べる、教習所への入校をオススメします!」


大型一種免許についてもっと情報がほしい方はコチラ↓

大型車の種類は?

大型車には、普通車と同様に一種・二種の区別があります。

バスなどの大型旅客自動車を、営業目的で運転する場合には二種の免許が必要になりますが、通常の貨物用トラックなどを運転するためなら一種でOK。
現在の免許制度では、大型免許を取得すれば、車両総重量の制限なく運転することができます(※ただし、特定大型車の運転には制限があります)

大型免許で運転できる車種としては、トラックの他、ダンプカー、タンクローリー、生コンミキサー車などいろいろ。さらに【大型特殊車免許】や【牽引(けんいん)免許】を取得すれば、輸送業での仕事の幅が広がります。

なお、タンクローリー車のタンクの中身(積載物)によっては、別途「危険物取扱者」の資格が必要になることもあります。

大型免許の取得条件&費用

受験資格条件

受験免許 資格年齢 資格条件
普通二輪 16歳以上
特に条件なし
大型二輪 18歳以上
特に条件なし
普通一種 18歳以上
現在、仮免許を持っていて、過去3ヶ月以内に5日以上路上練習をした方
大特一種 18歳以上
特に条件なし
牽引一種 18歳以上
現在、大型・普通・大特のいずれかの免許を取得している方
大型一種 20歳以上
現在、普通・大特のいずれかの免許を取得していて、その免許経歴(免許停止期間を除く)が通算2年以上の方
大型二種・普通二種 21歳以上
現在、大型・普通・大特のいずれかの免許を取得していて、その免許経歴(免許停止期間を除く)が通算3年以上の方
牽引二種 21歳以上
現在、大型・普通・大特のいずれかの免許を取得していて、その免許経歴(免許停止期間を除く)が通算3年以上の方で、且つ、牽引一種または他の二種免許を持っている方
大特二種 21歳以上
現在、大型・普通・大特のいずれかの免許を取得していて、その免許経歴(免許停止期間を除く)が通算3年以上の方

取得費用の目安

約20万〜25万円ぐらいの価格帯が一般的です。
合宿での教習プランであれば、20万円以下のプランをご用意している教習所も多数!

合宿だったらあらかじめ教習予約も取れているし、時間にムダなくスケジュールが組まれているので、最短であれば10日程度で卒業することも可能です(あくまで個人差がありますのでご了承ください)

合宿免許・詳しくはコチラ→ - 一番早く、安く免許を取る方法は!?

「それにしても高いなぁ…。
 そんなにお金をかけられないから、運転免許試験場で一発合格を狙おうかな〜」

そういう取得方法も、決して特別な方法ではないですよ。

ですが、免許試験場での試験は非常に難しく、何度か続けて不合格になってしまうこともしばしば。2・3回で合格できればスゴイ!という感じで、人によっては合格までに10回以上かかってしまうことも。その場合は、かえって費用がかさんでしまいますね。

また、大型車試験に使用される車両はほとんどマニュアル(MT)車ということもあって、今持っている普通車の免許がオートマ(AT)限定の人にとっては、特に一発試験は難しいかもしれません。
普通車AT限定免許からMT免許への切り替えは比較的カンタンなので、まずMT車の教習を受けてから大型免許の受験に行くのもオススメです。

何にしても、免許試験場で直接受験をする人は、最初から「1回で合格する!」とは思わずに「何度か不合格でもあたりまえ♪〜(・ε・ )」というラクな気持ちで挑戦してみてくださいね。

「何度も受験しに行く時間がなかなか取れない」
「受験のためにいちいち手続きするのがめんどう」
「とにかく早く、ムダなく大型免許を取りたい」

……という方は、教習所に入校することを検討してみてくださいね〜!

大型免許取得!サンプルスケジュール

【普通車MT免許を持っている場合のサンプル】
時限/日数 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 8日目 9日目 10日目
1時限目                    
2時限目                    
3時限目                    
4時限目                    
5時限目                    
6時限目         修検         卒検
7時限目 適性         (4) (7) (10) (13)  
8時限目 1 3 5 7 (1) (5)     (14)  
9時限目         (2)   (8) (11)    
10時限目 2 4 6 8   (6) (9) (12)    
11時限目         (3)          

※ほぼ最短の期間を想定したサンプルです。技能教習は、規定の時間で終わることを想定して組んでありますので、実力によってはこれより長くかかる可能性もあります。ご注意ください☆(学科はありません)

カッコのない数字は第一段階の技能教習を表し、カッコのついている数字は第二段階の技能教習を表します。

【難しい・難しいっていわれる運転免許試験場での技能試験。実際、合格率ってどれくらい?】

大型免許に限らず、普通車・その他の車種においても、免許試験場での技能試験は難しいというのが常識です。「実際、どのくらい難しいのか?」という疑問にお答えするデータはこちら!

平成13年・受験者68,631人中・合格者20,366人  合格率29.7%
平成14年・受験者65,085人中・合格者19,976人  合格率30.7%
平成15年・受験者57,878人中・合格者18,434人  合格率31.8%

(出典・平成15年度 警察庁統計)

免許試験場による実技試験のデータです。(※すべての車種を合わせたもの)

年によって違いはありますが、だいたい30%前後…ということは、3人にひとりしか合格していないんですね! ちなみにこのデータはすべての車種の合算なので、普通車だけだったらもう少し合格率が高いかもしれないし、大型二種だったらもっと低いかもしれません。

なお、教習所を卒業すれば、免許試験場での実技試験は免除になります。

「試験のたびに緊張しちゃって、なかなか合格できなさそう」と不安な方は、最初から教習所への入校をオススメします☆

-運転免許について 大型自動車免許

最終更新日:2006年12月20日

用語解説

大型免許...
大型免許(大型自動車免許)は、現行では乗車定員11名以上(最大積載量は、5t以上)のクルマを運転する際に必要な免許です。
(平成19年6月の法改正後では、乗車定員11名以上(最大積載量は、6.5t以上)となる予定。)
中型免許...
中型免許(中型自動車免許)は、平成19年6月に新設される免許。改正後は、乗車定員11名以上(最大積載量は、3t以上6.5t未満)のクルマを運転する際に必要な免許です。