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これから免許取得を目指す方へ、大型免許選びの情報サイトとしてご利用ください。

教育訓練給付金制度・厚生労働大臣指定講座とは、 雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の新しい給付制度です。 一定の条件を満たす方が、厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した場合、教育訓練施設に支払った教育訓練経費の最大20%(上限10万円)がハローワーク(公共職業安定所)から支給されます。
大型免許の、ココが知りたい!
昨年6月、道路交通法が改正され中型免許が新設されたが、大型免許取得者数が前年同期比で大幅に減少していることがわかった。
警察庁がこのほど公表した資料によると、道交法改正後に大型免許を取得した人数は2万7797人。旧制度下の平成18年6月から12月の取得者は8万1436人で、5万人以上の減少となる。
同19年6月2日から12月までの中型免許取得者は700人、中型限定解除を受けた者は1万7821人で、旧大型免許に相当するものを合計しても4万6318人と前年同期の半数程度。
運転免許試験場や教習所の大型車は、車体が11〜12m。道交法改正前の大型車が最大積載量5.5t、7m程度と4t車並みであったことを考えると、運転操作は難しくなっている。
運転免許試験場での実技試験も以前は構内試験だけだったが、新制度では構内試験に合格後に大型仮免許証の交付を受け、路上試験に移る。しかし、その前に路上練習が必要になり、大型免許取得3年以上の経験者に同乗してもらい、1日2時間の練習を5日以上実施する必要がある。大型車の確保で、つまずく受験者も少なくないという。
路上試験は難易度が高く、費用もかかる。大型教習を実施する教習所も改正前に比べて限定され、保有する車両数も少ないのが現状。平日の昼間以外は予約が難しい状況だ。費用も30万円前後かかるのが一般的で、補習も少なくない。
ある運送事業者は「経費高で大型車の魅力も薄れている。近い将来、大型車の運転者のなり手が減っていくことは間違いない」と、大型トラックの運転者不足を懸念している。
大型車はギアの位置が複雑って本当?
普段オートマしか乗っていないという人はもちろん、マニュアルの普通車に慣れている人でも、とまどうほど大型車のギアチェンジは複雑だと言われています。今までオートマ車しか乗ったことがないという人も、少しずつ慣れていきましょう!(※大型車の場合、教習車・試験車両ともにMT車となります)
ギアを間違えると、どんなことになるでしょう!?
エンストしたり、急なエンジンブレーキがかかったり。。。
最も危険な場合は、発進時にバックギアに入れて発進しようとすること!!
もう、分かりますよね。後続車へ追突しそうになりますよ!
これは、特に気をつけなければなりません。(※大型車の種類によっては、バックギアに入れた際に、警告等が点灯する大型車もありますよ。)
チェンジレバーを横に動かせる位置というのは、普通車では「右、中央、左」の3ヶ所。大型車の場合は、これが「右、中央、ちょっと左、左」の4ヶ所となり、かなり微妙な位置にきちんと決める必要があります。
また、大型車のメーカーによってもギアのパターンが異なる場合があるのでご注意!
実際の大型車の試験車両で「こんなギア、初めて見た!」ということでは実力を発揮できません。できれば練習の段階で、いろいろなギアパターンの大型車両に乗ってみることをおすすめします。
